あまくておいしいハチミツについて |
お子様からお年寄りの方まで大変好評を頂いております。
毎日の朝食はもちろん、お菓子作りも楽しくなります!
そんな、当店自慢のハチミツについて、ご紹介いたします。
当店の蜂蜜・はちみつは自然の力がなせる太陽の日差しをいっぱいにあびた草花と
豊かな生命で培われた本物のおいしい蜂蜜・ハチミツです。
低価格・高品質を実現した自信のハチミツは、あま〜くて、思わず 「うまい!」 と叫んじゃうのも
納得です。 |
ハチミツができるまで |
【1】 蜂蜜は朝採ります
蜂蜜を取るのは早朝です。なぜ早朝かというと、朝の蜂蜜が一番濃度が高いからです。
ミツバチたちは、昼間蜂蜜を巣の穴に貯めます。
そして夜は、昼に集めてきた蜂蜜の水分を一生懸命羽を羽ばたかせて飛ばしていきます。 そうやって、濃度の濃い蜂蜜をつくっていくのです。 |
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【2】 養蜂場はこんな感じ
当店のはちみつを採取している巣箱設置箇所は日本に約350郡、中国に約500郡もあります。
ミツバチが集めて来る蜜の花の種類で味や香りが変わります。 |
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【3】 蜂をおとなしくさせる方法
これは燻煙器という道具です。
この 中に草などを入れて燃やし、先の方から煙を出します。
ミツバチたちはこの煙を浴びると、不思議とおとなしくなってくれるのです。 |
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【4】 巣箱の中
これが巣箱の蓋を開けたときの状態です。
中には巣枠と呼ばれる板が何枚も入っていてそこにミツバチたちが巣を作り、びっしり所狭しと入っています。 |
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【5】 ミツバチの健康チェック
巣枠を持ち上げた所です。
こうやって、巣箱の中の蜂たちの健康状態を調べます。 蜂の中に病気が見つかると、すぐに巣箱ごと焼き払います。
(ほとんどの養蜂家は消毒をしてしまいます・・・)かわいそうに思いますが、これがおいしさと安心のためのこだわりです。
見てください、巣枠の中だけでは蜜をためる面積が足りず、下のほうまで巣が伸びてます。
こんな巣枠から採れる蜂蜜がおいしのです。 |
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【6】 蜂の巣はなぜ6角形?
ミツバチたちは綺麗に巣を盛り上げながら作っていくんです。
巣の穴が六角形なのは、一番効率よく蜂蜜をためれるようになどの説があります。 円や八角形では隙間ができてしまいますし、三角形や四角形だとせまくなってしまいます。構造的にも六角形の集合構造は頑丈で、人口衛星の壁や飛行機の翼にも使われているのです。 |
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【7】 おいしく出来たら蓋をする!
白い幕は蜜蓋と呼ばれるものです。
この蜜蓋なんですが、蜂蜜が丁度いい具合に完熟したらミツバチたちが蓋をして密封保存するのです。
この完熟状態になったときが採蜜のサイン!
すごく濃いおいしい蜂蜜が採れるのです。 |
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【8】 蜂のおかずは花粉です
右の写真のキラキラ光っているのは、蜂蜜です。
それでは赤いものは何でしょう?
これはレンゲの花粉なんです。ミツバチたちは蜂蜜の他に花粉も食べます。
蜂蜜が主食としたら、花粉はおかずといったところでしょうか。 この花粉の中にはいっぱい栄養が詰まっていて、私たちが食べる蜂蜜の中にもいっぱい含まれているんです。蜂蜜は本当に自然の栄養素がたくさん含まれたすばらしい食品なんです。 |
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【9】 女王蜂は贅沢です
女王蜂ってとっても贅沢志向なんです。生まれてから死ぬまでローヤルゼリー以外口にしないんです。ミツバチの30〜40倍長生きして、一日に約2000個も卵を産むのです。その女王蜂の育つ部屋が左の写真の王台と呼ばれる部屋なんです。
中に幼虫の女王蜂が見えますでしょうか。周りの白い液体が王乳と呼ばれるローヤルゼリーなんです。 |
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【10】 遠心分離機登場!はちみつを搾り出す
右の写真は遠心分離機という道具です。
この中に巣枠を8〜9枚入れて回転させ、遠心力で巣枠から蜂蜜を搾り出すのです。 |
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【11】 できたてほやほや
遠心分離機で巣枠から搾った蜂蜜を出しているところです。
これが搾りたてのレンゲ蜂蜜です。
1つの巣箱から1回で大体25キロぐらいの蜂蜜が採れるんです。 |
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【12】 出来上がり!
搾りたての蜂蜜を布でこして、1斗缶に詰めていきます。
これを瓶詰めして蜂蜜の出来上がりです。
今年の蜂蜜も最高の出来です! |
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ハチミツの結晶について |
蜂蜜には果糖とブドウ糖が含まれています。
ブドウ糖の比率が高いほど結晶しやすくなります。
ブドウ糖の高い順に 菜の花蜂蜜 みかん蜂蜜 レンゲ蜂蜜 百花蜂蜜 などは、
結晶しやすい部類に入ります。
逆に果糖の比率の低い アカシア蜂蜜 は結晶しにくい蜂蜜です。
また、結晶には温度も関係してきます。
保存方法は冷蔵庫よりも常温で保存する方が結晶しにくくなります。
一般に販売されているハチミツは結晶しないのですが、それは人工的に水分を飛ばしたり、
熱加工処理をしているからなのです。
つまり、加工の段階で蜂蜜に含まれる大事な栄養分をろ過したり、殺したりしてしまいます。
当店のハチミツは、一切加工しません。
ミツバチが自分の羽をはばたかせて水分を飛ばした本来のハチミツのみ販売しております。
こうして完熟状態になった自然のまま生のハチミツだけをハチミツと呼びます。
なのでどうしても蜂蜜の種類によっては結晶するのです。
ハチミツが結晶するのは、いろんな蜜が混じっていて、
品質が低いからというのは間違った認識なのです。
ハチミツは結晶して当たり前なのです。結晶がどうしても気になるという方は、
ハチミツが結晶してしまった時は、暖かい場所に移して、自然に溶けるのを待つか、
ビンのフタを開けて10〜15分、40〜60度のお湯で湯銭をして溶かしてからお召し上がりください。
あまり高温で湯銭しましと風味が逃げてしまいますのでご注意ください。
逆に結晶を利用し、お菓子やパンなどに利用するのもバッチリです。
特に 菜の花蜂蜜 の結晶はクリーム状でトーストに塗ってもたれにくく、
味もまろやかで使いやすいです。
ホットコーヒーなどの熱い飲み物には砂糖を、
アイスレモンティーなどの冷たい飲み物にはハチミツをと使い分けるとより一層おいしく
召し上がることができるかと存じます。
間違えても蜂蜜をコーヒーに入れないでくださいね。せっかくのコーヒーがおいしくなくなります。
用途にあわせてお召し上がりください。 |

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