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春うこん |
秋うこん |
ガジュツ(紫うこん) |
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| 根茎の切り口 |
黄色 |
橙色 |
紫がかった白色 |
| 味 |
刺激性の辛みと苦味 |
特色の香りとわずかな苦味 |
苦味が非常に強い |
| 主な用途 |
保健・薬用 |
食用(カレー粉の原料・香辛料)
食品の色素(たくわん)
染料、保存料、保健・薬用 |
保健・薬用 |
| 主な成分 |
クルクミン 0.3%
精油成分 6.0%
ミネラル成分 6.0% |
クルクミン 3.6%
精油成分 1.0%
ミネラル成分 0.8% |
・奄美大島や屋久島で多く栽培されている
・有名な胃腸薬の原料として知られている |
| 健康食品としての歴史 |
・中国漢方では古来、上薬に分類
・琉球王国以来、高貴薬として南西諸島で栽培、使用
・また民間薬としても古くから使用 |
・医食同源のインドカレーの香辛料
の主役 (カレー粉成分の20〜40%)
・沖縄や奄美等南西諸島でも民間薬として古くから使用 |
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| 日本薬局方 |
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○ |
○ |
| 代表的な効能 |
肝臓機能の強化
(特に二日酔い防止等)
消化促進、血液循環作用 |
消化促進、血液循環作用 |
健胃・抗潰瘍作用
(ピロリ菌の撃退) |
| 効能の特色 |
・秋うこんよりも薬用効果効果は高いとされるが、刺激の強い味で飲みづらい。食用に適さない。 |
・程よい刺激の苦味と特有の香りから食用香辛料等として日常的に食され、穏やかな作用で医食同源を具現化している。 |
・苦味が非常に強いため、食用には適さないが薬効は秋うこんより高いとされる。胃・十二指腸潰瘍や血液の浄化等に効果が確認されている。 |